岡山県井原市でパンやワインの原料(小麦と葡萄)を自家栽培する作り手さん。
現在は福山わいん工房にて委託醸造を行い、ワインを製造しています。
そんな今注目の環境保全型農業(有機農業)を行う『百種ファーミング』さんについてご紹介して参ります!
百種ファーミング|日本ワインの作り手さん
百種ファーミングは、「ももくさ」と読まれ、古来の言葉で「種々、さまざま、くさぐさ」という意味を持っています。
作り手の仁城さんは、山あいでの生活を愛し、試行錯誤しながら様々な野良仕事から生まれるものづくりに情熱を注いでいます。
その一環として、パンとワインを自家栽培の小麦とぶどうから丁寧に造られています。

自家栽培にこだわる
百種ファーミングのワインは、月頭畑で栽培されたぶどうを使用し、環境保全型農業(有機農業)の技術を用いて栽培しています。
指定減農有機栽培、野生酵母、酸化防止剤不使用、ろ過しない製法をモットーにワイン造りを行います。
これが、いわゆる自然派ワインの特徴ともいえます。
ぶどうまるごとの深い味わいが表現され、ワイン好きから初めて飲む方まで、広い層に愉しんでいただけると思います。

ワインと月の関係
ワイン造りにおいて、百種ファーミングでは月の満ち欠けにもこだわります。
月を見ながら収穫や瓶詰めを考え、新月の収穫期には特別な赤ワインが仕込んだりと。
月を見ながらワインを楽しむ時間も大切にし、誰かとのおしゃべりや、一人でじっくりと。
特に月頭畑のマスカットベリーAで造られるワインは、月の満ち欠けを感じながら味わうと一層楽しいでしょう。

作り手の想い
『健全なワインを作りましょう。』がキーワード。
『作業を通して得た気づきや、葡萄が教えてくれたことは言葉にならないけれど、【健全なワインは健全な葡萄から生まれ、健全な葡萄は毎日を健全にする。】という想いをボトルに閉じ込めて大切にします。一年を振り返りながら、新しい年の計画をたてる際も、ワインを楽しむことが何よりの幸せ。』
と語る仁城さん。
これからも百種ファーミングが紡ぐ、月と葡萄の織りなす自然派ワインの世界を楽しみです。
注目の百種ファーミングのワインはこちら
response error response error response error response error response error response error是非一度お試しください(^^)


